2011年11月26日土曜日

日経デザイン

3代目です。

3ヶ月ほど前から定期購読をしている日経デザイン。
この雑誌、とても面白い。

もともとはお世話になっている中川政七商店十三代中川社長と、エイトブランディングデザイン西澤さんの、「ブランドのしくみ」を読みたくて購読し始めましたが、それ以外の内容も充実しています。

今回はアップルのデザインについて深く掘り下げられていました。

「市場にないものをつくっているのに、『市場はどんなものを求めているのか』を確認しても意味がない」とというジョブズの言葉が印象的です。

今日の都田建設蓬台社長のブログには「自分が一番厳しいお客様の目線でいること」の大切さが書かれていました。

僕自身ももっともっと厳しい目で、自社商品、自社の環境をみつめ、改善のスピードをあげていく必要があるとあらためて感じています。

カーペットとアレルギー

3代目です。

「アレルギーのある人は、カーペットをはがしなさい」

ずいぶん前から、こう言われ続けているカーペット。
最近では、「アレルギーと床材は関係がない」という先生、「アレルギーだからこそ、カーペットのほうがよい」という先生、カーペットをわざわざお買い求めにきてくださるアレルギーをお持ちのお客様、様々いらっしゃいます。

アレルギーの専門医でいらっしゃる半蔵門病院灰田先生の本を読んでいます。
灰田先生は、「じゅうたんは、ダニの温床になるのでフローリングが望ましい」とおっしゃられています。

カーペットの空間とフローリングの空間のホコリの量を比較すると、カーペットの空間はフローリングの空間のわずか1/3程度しかホコリがないことがわかっています。

もう一度、正しくアレルギーのことを学んで、カーペットがアレルギー患者さんの助けになれないか。いろいろな専門家の意見をお伺いしながら、探って行きたいと思います。

2011年11月22日火曜日

楽しく仕事をするということ。

3代目です。

まことに恥ずかしい話ですが、これまであまり仕事がおもしろい!と心から思うことはなかったように思うのですが、ようやく面白くなってきました。

今までは「おもしろい!」と言い聞かせていた感じ(苦笑)

何がきっかけだったのか、というと徐々に自分の領域で仕事ができ始めてきたことが大きいと思っています。
「後継者」という立場は、非常にありがたい立場である一方で、「自分にしかできない仕事」をみつけるまでに非常にハードルが高い気がします。

社長への劣等感、何もできない実力、いいわけばかりの毎日・・。

今の自分がわかってきたことは、劣等感、楽しい、楽しくない、楽しい・・・この連続の中で、それでも自分なりに動いている間に、少しずつ見えてくる物がある。
そして、あるとき一気にアイディアがどんどんわいてくる瞬間がある。

そんな気がしています。

楽しく仕事ができると、さらにアイディアがわいてくる。すべて好転して行く気がします。
まあ、「数字」はおいといて(苦笑)

さあ、結果にこだわって楽しく仕事をしていきます。

2011年11月19日土曜日

日本一クリエイティブな工場!

3代目です。

先日から、これから堀田カーペットの工場がむかう先はどんな工場がいいかなあ?と考えています。

女子大生が『私織工になりたい!』って思える工場!

これ、いいかもしれません。
どこのカーペット工場もみんな職人さんがいなくて困っている。

堀田カーペットならそんな工場になれる気がします。

コンセプト 「日本一クリエイティブな工場!」

もうちょっといい言葉探したいけど、イメージはこんな感じ。

どうでしょうか?こんな工場。

2011年11月18日金曜日

某モデルハウス

3代目です。

某所モデルハウスにカーペットを敷いてくださり、その撮影にいってまいりました。
社長の腕があがっている気がするのは気のせいでしょうか?

まさしく5感で感じることができる家ではないでしょうか?
カーペットってあらためていいなあと思いました。

商品は「澪標」

安全な廊下!

落ち着いた寝室

こんな階段もいいです!

寝そべることができるリビング!

濃色の寝室も奇麗!

2011年11月16日水曜日

長谷部誠にあいたい!

3代目です。

先日の情熱大陸で、長谷部誠が出演していました。
長谷部誠にの本「心をととのえる」を読んでめちゃくちゃ共感して以来、強烈なファンになりましたが、情熱大陸見ててもめちゃくちゃかっこよかったです。

長谷部ほど「普通のレベル」が高いひとをみたことがない。

プロサッカー選手で、日本代表にもなっているので、普通というのはそもそも違うのかもしれないけど、きっと日々の「普通のレベル」をあげたことで、すごい選手になっていったんだと勝手に想像しています。

誰にでもチャンスはある。

そんなことが実感できる感じがします。

長谷部誠

今一番会いたい人です。

2011年11月12日土曜日

バレエコンクールの仕組み

3代目です。

バレエコンクールの仕組みなんて、なかなか聞くことがありませんが、昨日教えてもらいました。

バレエコンクールは、参加者からお金をもらい、評価者全世界から交通費、宿泊費だけで世界各国に出向く。

参加者にとっては、コンクールとはいいながら、5日間で世界の有名なバレエの先生にみっちり教えてもらえる。バレエの先生は、自分の学校に優秀な学生をつれてくるためにセレクションを行う。それによってまたそのバレエ学校の評価があがって学生が増える。

それぞれが、win-winの関係。

win-winの関係ってどんどん良い方向に進みます。どんどん新しいことができるし、新しい知恵も出てくる。

ではカーペットの現状は?というと、なかなかそういう関係をつくれていないのが現状です。だからどんどん負のスパイラルに・・。

win-winの関係の救世主が「carpetroom」だと思っています。
さあ、しっかりcarpetroom育てるぞ!