2011年11月12日土曜日

カーペットにゴロン!

3代目です。

昨日カーペットゴロンの撮影!
写真のできばえはおいといて、カーペットならではの姿ですねえ。

こういう「住み方」はフローリングにはない「住み方」。
先日建築家の方とお話していたときに、面白いことをおっしゃっていました。

「建築は学問」

学生時代学ぶ「建築」は歴史であったり、構造であったり学問でしかない。図面を書いたりするわけではな、と。

「どうやって住むのか?」というのは、われわれインテリアメーカーがしっかりご提案をしていかないといけない。とう強く思いました。

カーペットにゴロン!
こんな「住み方」素敵じゃないですか?!

知識は勇気を補える

3代目です。

先日ある会社の社長から教えてもらった言葉です。
最近、新しいことへのチャレンジが多く、何をするにも不安でいっぱい・・。
不安になるとついつい愚痴が・・。

中途半端だと愚痴がでる。とはよくいったもので、まだまだ中途半端なんだと思います。

「知識は勇気を補える」

そんな不安の中で、なんとかもがき必死で知恵を出す。
その知恵の根拠を知識で補っていく。そして勇気をもって前に。

そんな感覚。

この言葉好きになりました。

2011年11月8日火曜日

インプットとアウトプットと‥‥‥

3代目です。

皆さんのインプットとアウトプットのバランスってどんなもんでしょうか?
講演に走り回っている方なんかは、アウトプットが多すぎてバランスが悪いと聞いたことがあります。本を読みまくって発散できない人は、インプットが多すぎてバランスが悪くなるのだと思います。

でも、なんとなく最近、この2つの間に、溜め込んで自分なりに解釈して行動する、うまい一言が思い浮かびませんが、このステップが入る気がします。

インプットしてすぐアウトプット。そんなうまいことはいきませんし、自分の中での反省ですが、アウトプットがただのいいわけになってしっていることがある気がしています。

インプットしたことを、じっくり煮詰めてアウトプットする。

「じっくり煮詰める」ステップがもっとも大切な気がします。
では連続ブログ終了ということで。

じっくり煮詰めたブログ(アウトプット)ができるように明日からまたがんばります(苦笑)

夕霧カーペティング!

3代目です。

先日、弊社夕霧をカーペティングしてきました。
共用部に敷かれた夕霧。
品位があがります。

最近のマンションは、予算が大変厳しくなかなかロールカーペットを選択いただけませんが、最上階や特別な階には、やはりウールのロールカーペットを敷くと、一気にその階の雰囲気がかわります。

ぜひとも使っていただきたいと思います。

デザインタッチカンファレンス

3代目です。

先週デザインイベント目白押しの東京。
ミッドタウンで行われたデザインタッチカンファレンスに参加してきました。

中川政七商店 13代 中川社長
Discover Japan  編集長 高橋さん
method 山田さん
丸若屋 丸若さん

豪華な方々の共演。
「日本のものづくりを元気にする!」というお題での話でした。

皆さん、ほんと頭いい!と思うと同時に、皆さんのすばらしさは、ナチュラルなスタンスにある気がします。
誰かが上で誰かが下。そんな感覚はまったくない。

なかなか簡単にできることではないと思います。
それぞれ半端なく努力されているのだと。

楽しいカンファレンスでした。
ここでも「carpetroom」ばっちり紹介していただきました。
というかこのために行ってきました(笑)

デザイナーズウィークDysonブース

3代目です。

先週行われていたデザイナーズウィークに行ってきました。
Dysonの展示ブースで真珠をお使いいただきました。

carpetroom×Dyson

Dysonはかっこいいですねえ。
Dysonの技術者には必ず「Dysonノート」が配られるらしく、そこに様々なアイディアを書き込んでいくらしいです。

こんなちょっとしたアイディアがダイソンらしさにつながっているんだと思います。
まさしくインナーブランディング。

carpetroomをじっくり育てていきたいと思います。



2011年11月1日火曜日

考え抜かなきゃ知恵は出てこない

3代目です。

最近ぜんぜん考えられてない・・と思うことが多いです。
中途半端だといいわけばかり
真剣だと知恵が出る

なんか一つ足りない気もしますが、それはおいといて。

何となくだけど、そんな生温いものじゃない気がします。
ただ「ちょっと真剣です」くらいじゃあ、たいした知恵は出てきません。

毎日毎日、考えて考えて考え抜いてはじめて良い知恵が出る。
ちょっとやそっとの真剣さじゃあ何も生み出せない。

そんな気がします。

それだけ真剣になるためには、大きなビジョンが必要で、いったい何を目指してがんばるのか?
何をしていても、結局ここにぶちあたります。
一日も早く、堀田カーペットが何を目指してがんばるのか?
をまとめていきたいと思います。