2011年3月4日金曜日

ニッシンカーペットさんがHERMESの店舗運営???(笑)

3代目です。

昨日めっちゃおもしろい夢をみました。
夢の登場人物は、HERMES、ニッシンカーペットさん、M.マネージャー、競艇小僧、僕でした。
これだけでちょっとおもしろい。

なぜだかわかりませんがニッシンカーペットさんが、HERMESの店舗経営に乗り出し、そこにM.マネージャー、競艇小僧、僕が訪れるという夢。

ニッシンカーペットさんに、「なんでHERMESの経営に乗り出したの?」と聞くと、業界厳しいし・・といってました。それに対して、僕たち3人は、「そこで雇ってください!」と本気でお願い。

「1週間後に採用の面接をする」といわれ、3人がこそこそとニッシンカーペットさんの社長にお願いしに行く。

なんじゃこれ・・・(笑)

どんな精神状態なんだろう?と朝起きてからくすっと笑ってしまいました。

世界一のカーペット屋を目指してがんばります!

仕組みをつくるということ

3代目です。

昨日議事録の話を書きましたが、議事録がなぜ重要なのかをもう少し。
僕は前職のトヨタ自動車で、よく世間でいわれている「なぜなぜ解析」や、「改善」も学ぶことが出来ましたが、今一番実感している学んだことは、「仕組み」だと思います。

「仕組み」の何がすごいの?というと、

・誰がやっても同じ成果があげられる
・仕事のスピードがあがる
・自分の仕事を管理するくせがつく
・「普通」のレベルがあがる
・・・

僕はトヨタにいたときに、会議とか決済をあげるときには、必ずいわれたことが2つあります。
「なぜ?」
「いつまでにやるの?」

これは大変重要なポイントだと思います。
とくに「いつまでにやるの?」は、特に中小企業ではそうかもしれませんが、仕事の範囲がめちゃくちゃ広いので、いつも間にか日々の業務に追われて長期の仕事はあとまわし。
「いつまでにやるのか?」というのは、そういった環境の中の妥協を、少しでもなくす良い言葉なのだと思います。

仕組みをつくる上で、まずは会議の議事録の作成をやってみたことは、とても有効だったと、まだ2回目にして思います。

2011年3月3日木曜日

議事録を書く!

3代目です。


先週から堀田カーペットで唯一の現場リーダーとの会議「HDCクラブ」で、議事録を取るようにしています。
これまでは、どちらかというと、コミュニケーションをとるための会議になっていて、雑談中心でしたが、先週から議事録をとるようにしたことで、ぜんぜん違います。

誰が、いつまでに、何をやるのか?

それを文章として残し、全員に確認してもらう。
そのことで、全員の意識、スピードが圧倒的にあがりました。

堀田カーペットのこれまでの文化は「書く」ということをしてこなかったので、現場のノウハウがなかなかたまってこなかったように思います。

どんどんスピードをあげて、プレッシャーをかけて、危機感を感じて仕事をすすめていきたいと思います。

普通のレベルをあげる朝礼

3代目です。

3月の目標を「あいさつをする」という、ただ聞くだけだと当たり前の目標がかかげられているように思います。

僕は、今現場の皆で考えてくれている今月の目標を決めて動くことの意味や目的は、「当たり前のレベルをあげる」ことにあると思っています。

「あいさつをする」

普段みんながしている挨拶を、少しだけ変えてみる。
「少し大きな声で挨拶する」
「一日一回だけの挨拶だったけど、朝も夕方もしてみる」
「これまでは仲間うちだけにしか挨拶していなかったけど、挨拶する人数を増やしてみる」

なんでもいいのです。
普段と少し違う挨拶をすることで、みんなの「普通のレベル」をあげる。

それが社風として少しずつ会社の変化に繋がるのだと思います。
せっかく決めた目標。
みんなで「あいさつ」を意識していけるようにがんばりたいと思います。

2011年3月2日水曜日

前向き、積極的が一番

3代目です。

今日ツイッターで民主党原口議員がおもしろいことをつぶやいていました。
昔エジソンは1万回失敗したときに、
「1万回失敗したのではなく、うまくいかない方法を1万回発見した」
と言ったそうです。

人によっては「失敗」にもなるし「発見」にもなる。

「失敗」ととらえるより「発見」ととらえたほうが、それこそ1万倍楽しいですよね!
だったら「発見」と捉えられる会社にしていきたいと思います。
当然、その結果にいたるまでの方法については、反省が必要だし、その反省を今後に活かすべきなのですが。

でも、終った結果の捉え方一つで、まったく印象もかわるし、それこそ大げさかもしれないけど人生もかわるかもしれません。
僕のいいところは、限りなく前向きなこと。

出てしまった結果を悲観的に捉えることなく、前向きに積極的に行動していきたいと思います。

「質感と感性のペイント」:ポーターズペイント

3代目です。

僕が何回かブログでもご紹介しているポーターズペイント
何がいいのかは、置いておいて今日はこの「色と質感のペイント」、この言葉が気持ちがいいという話。

そもそも最近の建物の多くは、塩ビクロスが多くなっています。原価が安かったり施工が楽だったり、いろいろあるからでしょう。僕は壁のことは詳しくないので、あまり事情はよいうわかりませんが・・。

「ペイント」と聞いてもピンとこないかもしれませんが、「色と質感のペイント」といわれると、なんとなく興味がわく。この一つの言葉だけで、大きく印象がかわります。

堀田カーペット「woolflooring」に置き換えるとなんていえるんだろう?
「薄くて硬いカーペット」?
「色と質感のカーペット」?
「・・・・・」思いつきません。

でもまずご紹介させていただくときに、この一言があるだけで、初めのとっつきやすさはぜんぜん違うのだろうと思います。
次のwoolflooringやJフリーズタイルの発売の時には、何か考えたいと思います。

ぜんぜん関係ない話あのですが、僕がもし自分の家をたてるとしたら、絶対に使いたい材料。

woolflooring(堀田カーペット)・・床材
ポーターズペイント(オリエンタル産業)・・壁
FABACE(川島織物セルコン)・・壁

まだこれだけなのですが、ぜひ使いたい材料です。
家を建てるのに材料から選定するなんてよくないですね・・(笑)
これが「僕の悪いクセ」ですね。

2011年3月1日火曜日

朝礼

3代目です。

堀田カーペットの現場先月の目標は「ゴミ拾い。綺麗な現場をつくる」でした。
昨日の朝礼で、反省の言葉もありましたが、まだまだみんなの意識が「綺麗な現場をつくる」にはむかっていなかったようです。

出したものは出しっぱなし。

僕の反省です・・。

今月からは、また違う目標をたてるようです。
自分自身も何か一つ、月の目標をきめてやっていきたいと思います。