2010年10月8日金曜日

同友会営業

3代目です。

僕は大阪府中小企業家同友会というのに入って経営の勉強をしているのですが、こういった団体もこの不景気の影響なのか、会員数が減っている現状があるようです。

会社の売上げと同じように、活動の中身を理解してもらって会員になって頂く活動が必要なようです。

そこで、昨日同友会のほかのメンバーの方に、飛び込み営業をしてきました。

和泉市にあるテクノステージという工業団地にいって、26社訪問してまいりました。
当たり前なのかもしれませんが、なかなかお会いすらできないものですねえ(笑)

でも、飛び込み営業という経験と、本当にいろいろな会社があるなあ、ということはいろいろなところに市場というのは存在するのだなあと、あらためて思いました。

行動するといろいろなきづきがあるものですね。
がんばります!

ブランディングセミナー

3代目です。

昨日堀田カーペットが採択いただいている大阪府ものづくり創造ファンド主催のブランディングセミナーに伺ってきました。とても興味深いお話でした。

堀田カーペットは、ものづくり屋です。あくまでもものづくりからの発想しかできていないと思うのですが、いざそれを「売る」となるとどうやって売るのか?

堀田カーペットは名前のとおりカーペット屋なのですが、なかなかカーペットを売りにいっても売れない。
ブランディングの考え方は、そのもののストーリーと一緒に売るということです。
ストーリーを考えようとすると、自然に会社そのものの目的や理念を考えることになる。

まだうわべだけしかわかっていませんが、もう少し勉強していかなければならないと感じました。

このセミナーの講師のコーディネーターさんがいるのですが、本当に話がわかりやすく、世の中には優秀なかたがたくさんいるんだなあと感心しました。

2010年10月7日木曜日

あらたなる挑戦~HDCクラブ~

3代目です。

本日毎週定例のリーダー達とのミーティングがありました。
これまでもみんなの意見を出し合い、現場の状況、営業の状況を報告し、同じ方向に向かっていくために重要な会議だったのですが、いまひとつぱっとしない会議でした。

でも、今日からみんなで、長期的にやらなければならないことの担当者、納期を決めて毎週HDCクラブの中でフォローする、ということが始まりました。
これは競艇小僧をはじめ、リーダーのみんなからでてきたことです。

現場ではジョブローテーションも進めています。現場に余裕がある間に、いろいろな仕事ができるようになるという取り組みです。

Yリーダーを中心にがんばってくれています。
最近出張で会社をあけることが多く、なかなかみんなとコミュニケーションとれていませんが、HDCクラブ発足以来、また一歩脱皮してきたように思います。

まあ、まだまだ他の会社の方からしたら当たり前なのかもしれませんけどね・・。
でも確実に着実に前進しています。

みんなの力があってはじめて堀田カーペットがある。
本気で僕はそう思っているし、みんなもそう思ってもらえる環境をつくっていきたいと思います。

一灯を頼む

3代目です。

昨日まで名古屋にいっておりました。
久しぶりに名古屋にいったのですが、懐かしいです。さすがに6年間住むと多少なりとも愛着がありますね。
あんまり好きな町ではないのですが・・。

さて、名古屋から帰って同友会に参加したのですが、そこで良い言葉に出会いました。

「一灯を頼む」 
一灯を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うる勿れ、只一灯を頼め。 佐藤一斎、言志晩録

経営者って、自分の向かっている方向性についてこれで絶対大丈夫。何の心配もない。
なんていうことはありえない。でも自分で決めた信念に向かって前進するしかない。暗闇の中、その先が崖かもしれないけど、頼りになるものは、一灯のろうそくのみ。

なんと奥の深い言葉なのか。結局信念をいかに真剣に思いその信念を信じて歩んでいけるのかが重要なのだと、あらためて認識しました。その信念があっているのか間違っているのかわかりませんが、信念に本気で向かっている会社の多くはうまくいっている会社だと思います。

僕も自分でつくった経営理念を何度も何度も見つめなおし腹に落としていかなければならないと思います。

2010年10月4日月曜日

ニッシンカーペットさんTV出演!

3代目です。

堀田カーペットの同業者のニッシンカーペットさんが、本日のワールドビジネスサテライトにご出演されます。ニッシンカーペットさんは、アキスタイルという独自技術を持っておられ、弊社よりも長い歴史をもった会社さんです。

堀田カーペットはウィルトンカーペット専門業者ですが、ニッシンさんはアキスミンスターカーペットも含めた織物にこだわった会社さんです。

こうやって同業者がTVにご出演されるのは、うれしい話です。
ウールの織りカーペットのことが世の中に広がっていって欲しいと思いますし、僕たちも負けずに頑張らなければと思います。

友人宅施工





3代目です。

先週2件目の現場です。
大和ハウスさんで家を建てた僕の友人に、カーペットを敷いてもらいました。
最近では、リビングにまでカーペットを敷き込む現場は殆どない中で、大変貴重なご自宅だと思います。
今回の仕事は弊社関連会社オールカーペットサービスの仕事です。

リビング(フェルトグリッパー)
HDC603-01 南十字星
廊下・階段(直張り)
HDC626-03 竹垣
寝室(フェルトグリッパー)
HDC627-05 苔

キッチンはタイルが張ってあるのですが、やはり一度カーペットを踏んでしまうとなかなか長い間たっていられないですね。カーペットは本当に快適だと、あらためて実感しました。

それと、いかに自分の写真の撮り方が下手なのかもよくわかりました。
もう少し勉強が必要です。
この写真では、なかなか良さが伝わりませんね(泣)

僕の友人の夢の一部に堀田カーペットを敷きこんでもらえたことは、われわれの誇りであるとともに、実際に友人に「気持ちが良い~」と言ってもらえたことは、最高の喜びでした。
こういった体験を、現場のみんなにもうまく伝えていければと思います。

貝塚サナトリウム施工






















3代目です。

堀田カーペットのお得意様シオンデザインさんの仕事で、病院ロビーにカーペット施工させていただきました。
HDC603-01 南十字星 直張り工法です。


今回の職人さん
K'sインテリア 菊永さん
STYLE    本田さん

もともとはタイルカーペット張りでしたが、今回ロール商品に改修工事です。
いつものことながら、職人の技術には驚きます。
最近職人さんの中には、織物を施工した経験の少ない人もたくさんいますが、菊永さん、本田さんの腕前は本物です。
直張り圧着するのに、こんなローラーブレードみたいなものも準備されていました。

やはりタイルカーペットと、ロールカーペット、まったく価値観が違いますね!もっともっとこんな現場が増えてくるとウールの織りカーペットの質感を感じて頂けるのでしょうね!

もっともっとブログでも紹介できるようにがんばりたいと思います。