競艇小僧です。
谷啓さんが家庭内転倒事故により亡くなられた。
今日は家庭内事故死のお話。
家庭内事故死とは家の中で生活をしていて亡くなること。
”家庭内事故死”と検索するとたくさんの資料がでてきます。
家庭内事故死が交通事故死より多い事実があります。
交通事故死は信号、横断歩道などの設備投資をして学校では安全に対する教育をする。
その結果交通事故死は毎年減ってきている。
一方、家庭内事故死は年々増加傾向である。
1日平均24人の人が転倒事故により亡くなっている。
その中で最も危ない場所が階段である。
これらの対策として階段には手摺りを付けて、自動フットライトをつける。
日本中どのホームページを見てもカーペットを敷き込みなさいとは書いてありません。
チョコレートを食い続けるデブがスポーツジムに通い続ける姿。
デブの最大の問題は食生活にある。
そこを改善しないでお金を払ってジムに通い痩せようという魂胆。
残念ながらそれはない・・・。
競艇でいうと本命1-2を無視して裏の2-1の1点バリ30万円状態。
確率論の競艇でいうと極めて極端な買い方である。
交通安全の話なら時速120kmで走る高速道路に信号のない横断歩道を作り毎日十分注意して渡って下さいと言っているみたいなものである。
ご老人さん達!転倒しないようにひたすら気をつけてね!そう言っているようである。
転倒による家庭内事故死の最大の問題は床の選択に問題がある。
万が一転倒してもカーペットを敷いていれば骨折するところが助かるかもしれない。
誰も転倒した時の対処について考えていない。
残念ながら事実です。
そして逆境はチャンスです!!
2010年9月17日金曜日
アンテナの高さと覚悟
3代目です。
今日は朝から久しぶりに東京出張にいった社長から、情報の展開がありました。
いわゆるトップ営業に東京にいったわけですが、今日情報をいろいろきいていると、自分が東京に行ったときに感じてくる情報の量と、社長の感じてくる量に大きな違いを感じます。
ものづくり、営業、コミュニケーション、・・。どれをとってもぬかりがない気がします。
カーテンや生地、硬い物床、どれをみても自社に置き換えられるアンテナの高さは、まだまだ自分の覚悟の足りなさ、ビジョンの本気度の差があきらかにでているように思います。
自分では少しずつ成長しているつもりですが、いざ同じ仕事をしたときの差は、圧倒的な差があります。
まだまだ修行がたりません。
今日の朝は会議が長びきました。さて、これから始動です。
2010年9月16日木曜日
銀行さんとの取引
3代目です。
通常銀行さんとのやりとりは、常務の仕事ですが、今日は常務が忙しく、少しだけ僕が話をさせてもらっていました。
営業さんと話をさせていただいていたのですが、僕の印象では銀行でノルマがあったりする印象がなかったのですが、がっつりノルマを持たされているらしいです。
期末に近づくにつれて達成状況をフォローされるらしく、営業というのはどこの世界でも一緒なのだなあと今更ながらわかりました。
さて、その銀行さんとのお取引。難しいなあと思います。
銀行の営業は、厳しい審査に基づき貸せるところにお金を貸し付けて成り立っています。
でも実際にお金を必要にしているところは、貸せなかったりする。
カーペットは、どんなお客様も、いる人はいるし、いらない人はいらない。シンプルです。
いざ堀田カーペットが、お金を貸してほしいときには、貸してもらえる状況にないかもしれない。
貸せる状態だから貸してもらえる。
大変失礼かもしれませんが、貸せるときは愛情で借りて下さい、貸せないときは曖昧さを抜きにして貸せない。
普通の話なのかもしれませんが、もし本当に堀田カーペットが危機に陥ったとき、愛情では貸してもらえないのだろうなあ、と思うと少し寂しくなりました。
2010年9月15日水曜日
挨拶
3代目です。
今日の朝、家をでるとき、近所のご夫婦の散歩に出くわした。
「おはようございます!」
大きな声で笑顔で元気に挨拶をしました。
朝から元気に挨拶をするだけでとても爽快な気分になりました。
堀田カーペットでも、もっと大きな声で元気に楽しく挨拶する習慣をつけていきたいです。
なかなか「挨拶しろ!」といわれてもできないものです。
そうやって挨拶できる社風をつくることが大切です。
やっぱり自分がかわらなければいけません。
熱狂する。熱狂できる仕事をつくる。
3代目です。
サイバーエージェント藤田社長のブログに、「熱狂」ということが書かれていました。
僕は仕事の3原則として、「知恵・情熱・意志」という言葉が好きですし、今年の年初にも書初めに書きました。
「知恵・情熱・意志」の中で最も難しく、大切なのが、「情熱」です。
情熱というのは、人の教わることができません。
自分自身の幸せや成長、人生を楽しむため、いろいろ情熱を注ぐ理由はあると思いますが、いずれにしても誰かに教わって「情熱とは、**」なんていうことはありえないことです。
ではどうやって情熱を注ぐのか?
僕はやっぱり自分をみつめ、「生きる」ということに強いビジョンを持つこと、だと思っています。
「情熱」によって仕事が大きく変化するし、人生そのものも大きくかわるものだと思います。
僕は、みんなが自分の人生を楽しむ、幸せのために働ける会社をつくっていきたいと思っていますし、皆のための堀田カーペットでありたいと思っています。ここでいうみんなというのは、今のところ社員とその家族です。
もうちょっと僕自身のビジョンを深められたとき、お客様や関係者というところまで目が行き届くのかもしれません。まだまだ修行不足ですね。
僕自身も一日一日を楽しく元気に、幸せに生きていきたいと思います。
自分自身が熱狂し、熱狂できる会社をつくりたいと思います。
2010年9月14日火曜日
住まい方を考える
3代目です。
先日、ある雑誌の取材を受けました。こんな小さな会社の取材をしてくれること、とても感謝していますが、住宅やインテリアの雑誌をみていつも思うことがあります。
あまりにも「意匠」に偏った雑誌が多いのではないか?
雑誌社も読者がいないことには、やっていけないので、読者が「意匠」の面白さをのぞんでいるのかもしれませんが、本当にそれでよいのか?
もう少し本質を考えられるような雑誌構成であっても良いと思う。
お施主様も、もう少し本質に目を向けるべきだと思う。
仮に家を建てるとして、多くの場合が一生に一度の買い物をする。
一生に一度の買い物をするには、あまりにも勉強が不足しているように思う。
意匠のイメージも大切だと思いますが、そもそもどんな住まい方がしたいのか?
建築に携わる工務店、設計、コーディネーター、・・、そしてわれわれメーカーも、「住まい方」をもっと考えるべきだと思います。
それぞれの考える豊かな住まい方。
こんな企画が雑誌にあっても良いように思います。
2010年9月13日月曜日
サッカーを教える
3代目です。
土日で小学生のサッカーの練習と試合を見に行ってきました。
昨日の炎天下の中、こっちは立っているだけで疲れたのに、子供たちは3試合も動き回ってよく頑張っていました。
小学校4年生の子供たちにサッカーを教えるのですが、教えるというのは難しい・・。
4年生だと、意識や技術にとてつもない差があり、個人個人に適切に教えなければなりません。
はじめてあったばかりの子供たちです。そう簡単に教えられるわけがないですね・・。
でもそこで思ったこと。
サッカーを教える前に、礼儀作法を教えたり、夢をもつことの大切さを教えることが重要なのだと思いました。きちんと挨拶のできるチームは、強い。高い志のあるチームは強い。
会社と同じなのかもしれません。
気持ちの良い挨拶をしている会社は、きっと業績も良いでしょう。
きちんとビジョンを持っている会社は、きっと業績も良いでしょう。
小学生のころから、サッカーをとおして礼儀を学び、勝ちたいという強い心を学ぶことで、幸せな人生を送る第一歩を歩んでいるのだと思います。
がんばれサッカー少年たちよ!
がんばろう堀田カーペット!
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