2010年9月13日月曜日

営業はコミュニケーションから

3代目です。

先週木曜日から昨日まで東京にいっていました。
東京というところは、刺激的な街です。いろいろな刺激を受けます。

今回も多くの方にお会いし、お話させて頂くことができました。一応「営業」にいっているのですが、営業はまずはコミュニケーションをとることからですね。
今まで僕は商品力があれば、コミュニケーションなんて関係ない(ちょっといいすぎですが・・)、と思っていましたが、やっぱりしっかりコミュニケーションをとって僕自身を信用してもらい、そして信頼してもらえるようになることが、とても大切だということに、いまさらながら気づき始めました。

商品力はメーカーにとって一番大切だと思っています。でも実際には、売れないと意味がない。
ボランティアをしているのであれば、自分たちの良いと思うものをつくって、それで満足。新しいものができたから社会貢献できたなんていうのもありかもしれませんが、堀田カーペットは30人の社員がいる企業です。

これからもしっかりいろいろな方とコミュニケーションをとって、「信頼」してもらえるように日々精進したいと思います。

なんといっても堀田カーペットの強みは「商品力」と「真摯さ」だと思いますから。

これからもよろしくお願いいたします。

2010年9月8日水曜日

自分の限界の範囲を広げる

3代目です。

最近というか結構前からかもしれませんが、気ぜわしく仕事をしています。
人事・経理の話から、デザイン、新商品、納期管理、現場立会い、営業・・・。
本当に仕事ってはばが広いです。

でも今思うと、僕が入社したころは、すぐに自分のキャパがいっぱいいっぱいになっていたように思いますが、今そのときに戻ったら、結構余裕しゃくしゃくでこなせたりします。

成長とともに自分の限界の範囲が広がっているのです。

現場のみんなは、本当によくがんばってくれています。
特に最近では、僕があれしろ、これしろといろいろ注文をつけるし、納期が厳しかったりと忙しそうです。
でも、きっと今を乗り越えたら、過去忙しかったことを普通にこなせるようになるはずです。

自分で自分の限界を決めてしがいがちで、その自分の限界を自分で打ち破るのは結構難しいものです。だから僕は現場にどんどん高いハードルを設けたいと思うし、自分は自分の限界を突破できるように努力したいと思います。

「自分の限界は自分で決めている」という言葉は響きが良いけど、なかなか突破できないものです。

2010年9月7日火曜日

先輩からの助言

競艇小僧です。

最近半年ぶりに大学の先輩と競艇→居酒屋というゴールデンルートを歩いた。
会話はいつも競艇と仕事の話。
お互い仕事のことはまったく解らないが何となく解る。

その中で自分にはない考え方を教わる。
口が下手だが本質はすぐに見抜ける。
その中で一番自分にはないと思った考え方がこれである。

”人生や仕事はお金のためだけじゃない。”
そんなことをいう奴に人は絶対ついてこない。
これが彼の信念です。

お金を持ってお金で失敗した人だけが初めて思える感情だと。
若いお前が口にする言葉ではないと・・・。
お前誰やねん!!神様か!!って言われた。

この言葉は決して短絡的な考え方ではなく全てに通ずると彼は云う。
お前は近道をし過ぎていると云いたいのだと思う。
もちろん彼もお金だけじゃないことは知っている。大きな理想も夢も持っている。
それでは彼は人を動かせないと思っているんでしょう。
人の感情は思っている以上に複雑であることを勉強しなさいと。

久々に”相変わらず屑やな”と言われたかな。
今度は自分が云える番にしないといけないと思った週末でした。

2010年9月6日月曜日

経営理念

☆ 創業理念 

  ものづくり第一主義

☆ 経営理念

  私たちは「夢」と「感動」を織りかさねていきます

☆ 行動理念
  
  一.私たちは独自性ある本物を創造し続けます
  一.私たちは豊かな暮らしを創造し続けます

3代目です。
いきなりなんのこっちゃ?という感じでしょう。
たぶんこのブログを読んでいる、社長や常務、M.マネージャー、競艇小僧みんなそんな感じだと思います。まだ、なにもしゃべってないですから。

一昨日、昨日とセミナーに行ってきました。このセミナーに通い始めてから、はや2年になり3回目のセミナーでした。
何のセミナーかというと、「自分をみつめて、経営者になる覚悟を決める」セミナーで、最終的には「経営理念」を完成させるというセミナーです。
2年かかってやっと、自分でしっくりくる「経営理念」ができました。

僕は堀田カーペットに入社以来、ずーっと悶々としていました。「後継者」というよくわからない会社での立場、一方で絶対に勝つことのできない社長。
僕はそんな中で、自分が目指すべき会社の姿に、悩み続けてきました。
これは悶々としたときに、すがることの出来る唯一の価値観になるからです。

やっとできました。

これまで何度も話あってきたM.マネージャー、競艇小僧の思いも入っていると思っています。言葉の表現はいろいろあると思いますが、思いは同じだと思っています。
これから社員一同一緒になって、この理念を目指してがんばっていきたいと思います。
皆様のあたたかいご支援、今後ともよろしくお願いいたします。

これまで僕を応援して頂いた方々、家族、社員に心から感謝したいと思います。

さあ、気持ちの切り替え!
がんばります!

2010年9月1日水曜日

カーペットを修正する

3代目です。

今日は3回目の更新。思ったことをすぐに書かないと忘れてしまうので・・。

ウィルトンカーペットを製作すると、その中には縦筋や横筋、色変わり・・・と不具合を発見することがあります。そんなとき、「修正」という仕事を専門にやられている会社にお願いして、正規商品として出荷できるものに文字通り「修正」してもらうことがあります。

先日「縦筋」という不具合が発生した商品が出てしまい、社内で議論し、「さすがにこれは修正でも直らないだろう・・」と半ばあきらめていましたが、念のため修正屋さんに、聞いてみることに。

するとなんと、今日の朝綺麗に縦筋が消えた状態で入荷されました。

本当にびっくりするくらいに綺麗になっていて、写真でお見せできないのが残念なのですが、感動しました。
世の中には、ほんとにプロか?と思う人もたくさんいますが、修正屋さんは、本当にプロです。
プロのすごさを感じた朝の出来事でした。

僕らもカーペットのプロとして恥ずかしくない仕事をしなければなりません。

カンブリア宮殿 孫さんvs柳井さん

3代目です。

今週月曜日のカンブリア宮殿で孫さん、柳井さんが出演していました。柳井さんはソフトバンクの社外取締役なんですね・・。知らなかったです。

さて、柳井さんが面白いことをいっていました。

柳井さんは、冷静に論理的に判断するタイプ、孫さんはビジョンに向かっていくタイプと柳井さんが分析されていました。

孫さんは、「ビジョンをどれだけ強く思えるか?」が重要であるとおっしゃっていました。
僕はとてもこの言葉に共感しました。
ビジョンを持っている会社はたくさんあるし、それ以上にビジョンを持っていない会社もたくさんあると思いますが、孫さんは誰よりも本気で夢をかなえたいと思っていて、かつそれを発信し伝えるという能力にたけた人なのだと思います。

いくら夢を持っていても一人でできることには、限りがある。それを人に伝わるように表現するということも同じように重要なのだと思います。

僕もずっと大きなビジョンを持ちたいと思い考え続けていますが、カンブリア宮殿を見て、なんとなく「僕にもできるんちゃうか?」と思ってしまいました。決しておごっているわけではないと思っているのですが、ほんとになんとなくそう思いました。

9月1日新入社員入社

3代目です。

今日から新入社員が来てくれました。これまでの僕の社会人生活の中で、新入社員が入ってくるということを何回か経験していますが、今回は特別な思いがあります。
堀田カーペットに僕が入社してからは始めての社員です。
これから一緒に戦っていく仲間であり、大げさかもしれませんが一緒に人生を歩んでいく仲間です。

朝の朝礼で挨拶をしてくました。「一日も早く貢献できるようにがんばります!」と。

今まで同じような言葉は何度か聞いたことがありますが、こんなにうれしくうきうきした経験は初めてです。
本当に一緒にがんばっていきたいと思っていますし、一日も早く仕事を覚えてもらって、戦う集団の一員になってもらいたいと思います。もちろん僕自身もさらに精進しないといけないとあらためて思いました。

みんなで「幸せ」に向かって歩んでいきます!