2010年5月15日土曜日

家電、自動車。次は水まわり。

競艇小僧です。

今日の新聞広告にTOTOさんが一面に宣伝されていました。
家電、自動車。次は水まわり。
このキャッチコピーに高速道路に便器が走っている写真。

ユーモアとインパクトのある広告です。
エコポイントにエコカー減税。
エンドユーザーが環境に対して意識を向けている場所に対して新しい気づきを与える広告です。
次は日本が世界一の技術を誇る水道・衛生事業。
近い将来優遇があるかもしれません。

このような優遇措置は速効効果の大きい事業が中心なのでインテリア業界には現段階では何のメリットもありません。

暗い話になってしまうので良い活動を一つご紹介。

堀田カーペットが製造しているウールカーペットは当然羊毛が主原料です。
そのウールにもGREEN WOOLラベルというマークを表示し環境と人にやさしいウール製品であることを示すシンボルの商品としてアパレル業界を中心に展開されています。
このような取り組みにインテリア業界も積極的に取り組みたいものです。

家電、自動車。次はファブリック。
高速道路で羊が暴走し走り駆けめぐる写真。
インパクトだけなら勝てるかもしれません。
・・・・パクリはいけません。・・・・

写真1枚で私に多くの印象を植え付けたTOTOさん。
参いりました。

愛犬とカーペット



3代目です。

僕の家では、ミニチュアダックスフンド(ぜんぜんミニチュアじゃないんですけどね・・)の「とも」君とくらしています。

ペットがいるご家庭は特に、カーペットは汚れが・・。なんていうことを良く聞きます。

うちの家は当たり前かもしれませんが、全面ウールの織りカーペットを敷きこんでいるのですが、ペットにとってもいいことがたくさんあります。

それは、まずすべらないこと。はいはいする赤ちゃんもフローリングではすべってしまうため、早く立とうとする傾向があるようですよ。それが成長を阻害するそうです。(エチカの鏡で言ってました)
次にペットにとっても快適のようです。本当に気持ちよさそうに、カーペットの上で寝ています。(これはフローリングでもそうかもしれませんね・・)
前のブログでも紹介しましたが、ペットの生活空間である床上30cmくらいのところは、一番ホコリが多い場所です。ウールのカーペットを使うことで、ペットの住環境は圧倒的によくなっています。

飼い主さんにとっても、まずウールの消臭機能によって、ペット臭さがありません。うちの家に来ていただくお客様も、体感していただいています。

面倒なこともたしかにあります。それは、メンテナンスです。フローリングのように、ペットが粗相したときにさっと拭いて終わりというわけにはいきません。熱いおしぼりで、「トントントン」と何度もしなければなりません。
だからといってその部分がシミになることはありません。ウールの遊び毛のおかげです。

飼い主さんのペットへの愛情は、床を考える上でも伝わるものなのかもしれませんね。
ぜひペットを飼っていらっしゃるご家庭に、ウールの織りカーペットを!

2010年5月14日金曜日

掃除機とフローリング

3代目です。

先日パナソニックから「フローリングの菌まで除去する掃除機」が発売されました。
1年ほど前には、「床上30cmのホコリを吸う掃除機」が発売されています。

いまだに「ウールの織りカーペットは快適でいいですよ!」というと、まず第1声は「ホコリが舞うでしょ?アレルギーが・・」といわれてしまいます。
何年前から言われているでしょうか・・。

これは誤解です。
こういった掃除機が発売されていることでもわかるように、フローリングの方が圧倒的にホコリが舞うのですよ。ウールの織りカーペットは、遊び毛がホコリもキャッチしてくれるのです。

ですので、特にハイハイをするお子様がいらっしゃる家では、カーペットのほうが健康的な空間なんですよ。フローリングの床上30cmというのは、本当にホコリだらけなんですよ!

アレルギーの話しも、誤解です。最近の住宅のほとんどはフローリングになっていますが、アレルギーの患者数は増える一方なのです。フローロングが原因なのかはさだかではありませんが、無関係でもないように思います。

こういった多くの誤解を解いて、本当の快適さを皆様にお伝えしていきたいものです。

2010年5月12日水曜日

サステナブルなウールのカーペット


3代目です。

「水野浩志の1日3分トーク術」
このブログは本当におもしろく勉強になります。

住宅総合研究財団が7月9日、シンポジウム「サステイナブル住宅って、何?」を都内で開催されるそうです。環境の話しをするときに必ずリサイクルの話しはあがりますが、サステナブル(循環型)の話しはおいてけぼりをくらっているように思います。

国の政策のせいなのかもしれませんが、リサイクルは大変耳心地がよく聞こえます。耳心地がよいだけではなく確かに「循環型」が難しい材料にとっては環境保全に貢献しているのかもしれません。

でも、環境保全は決してリサイクルだけがすべてではありません。堀田カーペットが使用している天然繊維「ウール」の歴史は、8000年前に遡ります。人と羊との関係は、8000年も前から続いているのです。
この写真の姿は、100年後も200年後も続いていることでしょう。

サステナブルな住宅を考える上で、ウールの織りカーペットも見直されるべきものだと思います。

2010年5月8日土曜日

本を読もう!

3代目です。

最近僕は朝始業前と、昼休みに現場事務所で社員みんなとしゃべっています。

以前にも少し紹介したのですが、木曜日の朝リーダーを集めてHDC(ほったデリバリーセンターの略)クラブという会議をしています。

今日の昼休み、「HDCクラブのメンバー7人で、毎週交代制で本を読んで感想を発表しようや!?」と声をかけてみました。

予想していたこととはいえ、ものすごい反発。「俺、HDCクラブ脱退する」「脱退なんかゆるされるわけないやん!」とアホな会話をしていました。

何をいわれても、やりたいと思います。

はじめはみんなが読んでおもしろかったと思う本、漫画、DVD、なんでもいいんです。それぞれ必ず違った見方をするものです。それを共有することは、意味があることだと思います。
その中で、それぞれの幸せをみつけることができたならば、きっと「よかった!」といってもらえるようになると思っています。

ハードル高いなあ・・。

2010年5月7日金曜日

新しい第一歩を踏み出す

3代目です。

今日はめちゃくちゃ忙しい感じがします。前にも書きましたが、忙しいときって気持ちばかり焦ってしまうので、そんなときは机の整理をするようにしています。

さて、人それぞれ大きな「決断」をしないといけないときがあります。
結婚、転職、退社、投資、・・。
でもそんなときには、必ず大きな壁にぶち当たるものです。
その壁に悩み、苦しみなかなか決断できずに時間だけが過ぎていく・・。そのうちにタイミングを失う。

そんなとき、力になるのが「信念」。

自分はどうなりたいのか?どんな会社にしたいのか?5年後、10年後の会社は?、老後は??
信念をもつこと自体とても難しいことなのかもしれませんが、その信念がもてたとき、「覚悟」できるのだなあと思います。

世の中の「社長」と呼ばれている人は、何かあるごとに「信念」→「覚悟」で乗り越えているのだと思います。
堀田カーペットの社長も毎日この繰り返しなのだろうと思います。
あらためて社長の大きさ、父の大きさを感じます。

2010年5月6日木曜日

ウールの織りカーペットの悪いところ

3代目です。

今日からGW明け仕事です。
さて、このGWに久しぶりにいろいろな友達に会いましたが、そのうちの一人の友達が自宅を建てるということで、堀田カーペットのじゅうたんを検討してくれています。

そのときにいわれてふと我にかえったのですが、「お前はいいところばかり言うけど、ウールの織りカーペットの悪いところないの??」と聞かれました。


僕は一瞬戸惑ってしまいましたが、はっきりいって生活していく上で悪いところほとんどみつかりませんが、あえて言うなら2つでしょうか。

1つ目は、やはりフローリングの生活に比べるとメンテナンスがめんどくさい
2つ目は、「フラット感」「シャープさ」が若干フローリングにくらべて劣る

メンテナンスがめんどくさいといっても、1週間に1,2回ブラシのまわる掃除機で掃除してもらうだけでよいのですが、最近はコロコロで掃除をするお宅が増えているようで、それにくらべると少し面倒かもしれませんね。

僕が一番気にするところは、やはり意匠でしょうか。

普段、街を歩いていて「おしゃれ~」と思う建物は、シャープさをもっていると思います。
うまい表現ができなくて申し訳ないのですが、白と黒のコントラスト、四角形の直線等々。
どうしてもカーペットはパイルがあるので、シャープさには劣るように思います。
でも、やっぱり長く生活するご自宅だからこそ、ウールの織りカーペットという床材は、最適だと思います。