初めましてMgr.Mです。
ぅ~ん・・・
とうとう私の順番が回ってきた。
初めてのブログ・・・何を書こうか悩んでいる。
とりあえず、ブログってなんなのかWikipediaで調べてみた。
『ウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加えログしているウェブサイトの一種で、「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。』・・・・・調べては見たが、何を書くべきかの答えにならない。
ブログタイトルの『堀田カーペット奮闘記』っていうより、私にとっては『ブログ奮闘記』であり、このブログの発起人である3代目はほとほと困った奴である。
今日、私の娘が初ボーナスを手にしたということで、食事をごちそうしてくれた。今年の春から地方公務員をしている娘と二人で食事しながら、巷で話題の事業仕分けについて聞いてみた。
役所勤めの人間がどう思っているのか興味があったのだが、「いろいろ思うことがある」の一言でかわされてしまった。
内心、お役所勤めの人は杓子定規で融通の利かない応対をする人が多いとあまり良い印象を持っていない私ではあるが、帰り際に「仕事を辞めるなよ」「ごちそうさま」といって別れた。
初めてのブログが長々と本当に日記の様な終わり方になってしまったが、本日の最後として、いろいろ腑に落ちないことも多々ある業界だが、楽しんで仕事をしている自分がいるのは、その環境を作ってくれている会社や同僚の方達で、「これからもヨロシク」で締めくくりたいと思います。
2009年12月22日火曜日
2009年12月21日月曜日
代理サービス業
3代目です。
日曜日の朝、「がっちりマンデー」という番組をご存知だろうか?
堀田カーペットマネージャーのM氏がよくみている番組で、最近では僕もよく見ている。
今週は代理サービス業のことを紹介していた。
支払いから営業まで、依頼者の名刺を持って代理で行うというビジネスである。
こういったビジネスモデルを考えた人は、すばらしいと思うが、使う側の企業はしっかりとした検討が必要だ。
依頼者の中には、IT関連企業の方で、パソコンは得意だが人と話すのが苦手な人が営業代理を依頼することも多いらしい。
外注を使う場合、社内でノウハウをもたなければならないものは、絶対に外注に依存すべきではない。当然、社内に残したくても実力不足でできないものがあるかもしれないが、少なくとも、ノウハウを社内に持つ努力は必要である。
営業もその一つではないだろうか?世の中には、つくる人と使う人しかいない。そのほかはすべてコーディネーターである。
コーディネーターが本当にものをつくっている人の思いを、伝えることができるだろうか?われわれがつくる「本物の織りカーペット」は、市場が狭いことも外注依存しにくい要因の一つだと思うが、「本物の織りカーペット」で「真にこころと体を癒す空間づくり」を目指す僕たちは、自らその思いを、多くの人々に伝えていく必要がある。
日曜日の朝、「がっちりマンデー」という番組をご存知だろうか?
堀田カーペットマネージャーのM氏がよくみている番組で、最近では僕もよく見ている。
今週は代理サービス業のことを紹介していた。
支払いから営業まで、依頼者の名刺を持って代理で行うというビジネスである。
こういったビジネスモデルを考えた人は、すばらしいと思うが、使う側の企業はしっかりとした検討が必要だ。
依頼者の中には、IT関連企業の方で、パソコンは得意だが人と話すのが苦手な人が営業代理を依頼することも多いらしい。
外注を使う場合、社内でノウハウをもたなければならないものは、絶対に外注に依存すべきではない。当然、社内に残したくても実力不足でできないものがあるかもしれないが、少なくとも、ノウハウを社内に持つ努力は必要である。
営業もその一つではないだろうか?世の中には、つくる人と使う人しかいない。そのほかはすべてコーディネーターである。
コーディネーターが本当にものをつくっている人の思いを、伝えることができるだろうか?われわれがつくる「本物の織りカーペット」は、市場が狭いことも外注依存しにくい要因の一つだと思うが、「本物の織りカーペット」で「真にこころと体を癒す空間づくり」を目指す僕たちは、自らその思いを、多くの人々に伝えていく必要がある。
2009年12月18日金曜日
性善説と性悪説
3代目です。
われわれのいるインテリアの業界は、というよりゼネコンの業界は、正しいことができない業界のように思う。
予算がたりなくなってからの値引き、他社商品のものまね、まがいものの氾濫・・。
実際にお使いいただくお客様を無視したような、かけひきが多く存在する業界だ。
値段交渉をするときにでも、「ちょっとまけて」、「高い」だけで値段が下がると思っている人がたくさんいる。まだ一言いってくれるだけましなこともある。中には、お客様に「その値段で伝えたから。あとよろしく」みたいなことがあるということも聞いたことがある。
「ちょっとまけて」なんていうのは、価格交渉の理由にならないし、「高い」といわれても、なにに対してどう高いのか?高く売る努力をしているのか?
われわれのいるインテリアの業界は、というよりゼネコンの業界は、正しいことができない業界のように思う。
予算がたりなくなってからの値引き、他社商品のものまね、まがいものの氾濫・・。
実際にお使いいただくお客様を無視したような、かけひきが多く存在する業界だ。
値段交渉をするときにでも、「ちょっとまけて」、「高い」だけで値段が下がると思っている人がたくさんいる。まだ一言いってくれるだけましなこともある。中には、お客様に「その値段で伝えたから。あとよろしく」みたいなことがあるということも聞いたことがある。
「ちょっとまけて」なんていうのは、価格交渉の理由にならないし、「高い」といわれても、なにに対してどう高いのか?高く売る努力をしているのか?
僕は、商売をしている以上、当然利益をあげないといけないことは十分に承知しているつもりだ。
その中で、かけひきが存在することも事実だと思うし、それがすべて悪いことだとは思わない。
でも、かけひきしなくても、みんながハッピーな状況ができればこんなにすばらしいことはないのではないだろうか?
きっと、この業界の人の多くが、性悪説を前提に話をしているから、こんなことがおこってしまうのではないだろうか?
そんなきれいごとは通用しない。偽善者だといわれるかもしれない。
でも誰かがいわないと、何も変わらないし、発信しないとただの愚痴になる。
バランスは当然必要だが、僕は性善説に基づいた業界にしていきたいし、そういう会社をつくっていきたい。
2009年12月17日木曜日
猿から人へ・・・
今、私は人生初体験となるブログを書こうとしている最中である。
堀田カーペット奮闘記という題目である以上、少しはお堅い文章を意識するが手が進まないので
ブログ初体験は自分の性格について書くことにしよう。
私は、典型的な短気でせっかちな性格である。
これは生まれ育った環境が影響しているに違いない。
会社のリサーチによると社内2位らしい・・・。
男3人兄弟の末っ子として育った故、暴力的且つ攻撃的でないと生きていけなかったのだろう。
歳月を重ねる毎に性格は丸くなっているが根本的にはあまり変わらない。
一時は自分の性格が嫌だと感じたことはあったが最近はそう思わない。
むしろ今はイライラしている自分に気づいたことを自分で楽しんでいる。
人間の性格、習慣、思想などはそう簡単には変化しない。
しかし、私は人との出会い、別れ、成功、挫折、幾多の経験を繰り返すことにより人は無意識に変化をしていく動物であると信じている。
その変化を自分で認識できたとき、始めて己の成長を褒めることができ、
そしてまた弱点を克服しようと壁を作りそれを超えようと人は努力する。
これが出来なければ自分は猿であると悟る。
これらのサイクルを頭の中で意識しながら自分を見直すとなかなかおもしろい。
猿と人間の狭間を駆けめぐる毎日である。
10年前、間違いなく私はこんなことを考えて生きていなかった。
頭の中は、競艇12Rのレース展開予想でお腹いっぱいだった。
そう! きっとこれは”変化”を感じている証拠!!
10年間の人生を今日は目一杯、自分で褒めることにしてみよう。
そして明日は、また小さな壁を自分で作ってみようと思う。
猿から人へ・・・。
堀田カーペット奮闘記という題目である以上、少しはお堅い文章を意識するが手が進まないので
ブログ初体験は自分の性格について書くことにしよう。
私は、典型的な短気でせっかちな性格である。
これは生まれ育った環境が影響しているに違いない。
会社のリサーチによると社内2位らしい・・・。
男3人兄弟の末っ子として育った故、暴力的且つ攻撃的でないと生きていけなかったのだろう。
歳月を重ねる毎に性格は丸くなっているが根本的にはあまり変わらない。
一時は自分の性格が嫌だと感じたことはあったが最近はそう思わない。
むしろ今はイライラしている自分に気づいたことを自分で楽しんでいる。
人間の性格、習慣、思想などはそう簡単には変化しない。
しかし、私は人との出会い、別れ、成功、挫折、幾多の経験を繰り返すことにより人は無意識に変化をしていく動物であると信じている。
その変化を自分で認識できたとき、始めて己の成長を褒めることができ、
そしてまた弱点を克服しようと壁を作りそれを超えようと人は努力する。
これが出来なければ自分は猿であると悟る。
これらのサイクルを頭の中で意識しながら自分を見直すとなかなかおもしろい。
猿と人間の狭間を駆けめぐる毎日である。
10年前、間違いなく私はこんなことを考えて生きていなかった。
頭の中は、競艇12Rのレース展開予想でお腹いっぱいだった。
そう! きっとこれは”変化”を感じている証拠!!
10年間の人生を今日は目一杯、自分で褒めることにしてみよう。
そして明日は、また小さな壁を自分で作ってみようと思う。
猿から人へ・・・。
2009年12月16日水曜日
資生堂中国戦略
しばらく、ブログが滞ってしまいました。
なかなか僕一人では難しいため、今日から僕と社員2名の、合計3人で毎日の更新を目指して、出発すう。
一昨日、情報ドキュメンタリー「資生堂の中国戦略」をTVで見た。まだまだ中国の奥地では、化粧の文化が根付いていないところに、日本から美容部員を派遣し地域の化粧品店で孤軍奮闘する話であった。
ポイントは2つであったと思う
一.日本の「おもてなしの文化」を中国現地の美容部員に伝達する
一.「きれいになる喜び」を与える、「きづき」を与える
最近どんどん安価な輸入製品におされている中で、日本の製造業を残していくためには、どの企業においても重要なポイントだ。
「日本人のものづくり文化を継承する」
・匠のこころ
・おもてなしのこころ
・ふるまいのこころ
これが私たちのつくる'woolflooring'のブランドコンセプトの一つである。
まだまだ徹底できていない部分があるが常にこのコンセプトからはずれない商品をお客様に提供していきたいと思う。
「きづき」を与える
これが難しい。とにかく日々アンテナたかくして、すこしでもわれわれメーカーの思いをお使いいただくお客様にお伝えしていかなければならないと痛感した。
日々、行動、前進あるのみ!
なかなか僕一人では難しいため、今日から僕と社員2名の、合計3人で毎日の更新を目指して、出発すう。
一昨日、情報ドキュメンタリー「資生堂の中国戦略」をTVで見た。まだまだ中国の奥地では、化粧の文化が根付いていないところに、日本から美容部員を派遣し地域の化粧品店で孤軍奮闘する話であった。
ポイントは2つであったと思う
一.日本の「おもてなしの文化」を中国現地の美容部員に伝達する
一.「きれいになる喜び」を与える、「きづき」を与える
最近どんどん安価な輸入製品におされている中で、日本の製造業を残していくためには、どの企業においても重要なポイントだ。
「日本人のものづくり文化を継承する」
・匠のこころ
・おもてなしのこころ
・ふるまいのこころ
これが私たちのつくる'woolflooring'のブランドコンセプトの一つである。
まだまだ徹底できていない部分があるが常にこのコンセプトからはずれない商品をお客様に提供していきたいと思う。
「きづき」を与える
これが難しい。とにかく日々アンテナたかくして、すこしでもわれわれメーカーの思いをお使いいただくお客様にお伝えしていかなければならないと痛感した。
日々、行動、前進あるのみ!
2009年11月4日水曜日
リーダーシップとは?
リーダーシップという言葉をよく聞くし、多くのマネージャーに期待されている能力の一つであるが、リーダーシップとは何か?と問われてもなかなか言葉で言いあらわしにくものである。
僕は父から教わった。
リーダーシップとは
人をひきつけ
志をもって
大事をやってのける力
どの言葉も簡単なことではないが、もっとも大切なことは「志をもつこと」ではないだろうか?
志があるからこそ、大事をやってのけるパワーが沸いてくるし、大事をやってのけてはじめて人をひきつけることができるのではないか?
やはり後継者として早く会社としての「志」を表現しなくてはいけないと痛感する。
僕は父から教わった。
リーダーシップとは
人をひきつけ
志をもって
大事をやってのける力
どの言葉も簡単なことではないが、もっとも大切なことは「志をもつこと」ではないだろうか?
志があるからこそ、大事をやってのけるパワーが沸いてくるし、大事をやってのけてはじめて人をひきつけることができるのではないか?
やはり後継者として早く会社としての「志」を表現しなくてはいけないと痛感する。
2009年11月3日火曜日
オリエンタル産業
かっこいい会社第1弾。
僕がブログを書こうと思ったきっかけをつくってくれた方で、公私にわたって尊敬しているオリエンタル産業代表取締役社長的場さんについて書こうと思う。
的場さんと知り合ったきっかけは、今年の6月、ドイツの展示会である。
まったく接点がなかったわけだが、共通の知人を通じてお知り合いになった。
その後、日本に戻ってきてから的場さんにいろいろお世話になっている。というのも、的場さんが展開されているPortersPaintの販売方法は大変参考になるし、ある意味ではわれわれのカーペットとよく似た商材である。
なにがかっこいいのか?
それは、的場さんは明確に理念をもっておられるということだと思う。
「建築を通して新たな日本の将来をつくっていきたい。今こそ、100年後に残せる街並み、我が国の誇りとなる風景をつくっていく。」
ということを実践するために、「nengo」という活動や、賃貸業もてがけておられる。
この理念に従って事業と展開されている。いつも話しをさせてもらうときには、この理念に基づいたお話を伺えるし、仕事に対する姿勢も、単に商売(金儲け)をしているだけではなく、日本の未来を作っていこうとされている。
当然、会社を経営しているわけであるから、商売を考えることは何も悪いことではないし、むしろ当然のことであるが、そこに、理念が加わったときに、かっこいいと思えるのだと思う。
堀田カーペットも「理念」をなんとなくもって事業と展開してきたと思っているが、まだ言葉にできない。
言葉にするということの重要性をようやく認識でき始めてきた。
なかなかすぐにできあがるものではないが、忘れることなく、すこしずつ形にしていきたいと思う。
僕がブログを書こうと思ったきっかけをつくってくれた方で、公私にわたって尊敬しているオリエンタル産業代表取締役社長的場さんについて書こうと思う。
的場さんと知り合ったきっかけは、今年の6月、ドイツの展示会である。
まったく接点がなかったわけだが、共通の知人を通じてお知り合いになった。
その後、日本に戻ってきてから的場さんにいろいろお世話になっている。というのも、的場さんが展開されているPortersPaintの販売方法は大変参考になるし、ある意味ではわれわれのカーペットとよく似た商材である。
なにがかっこいいのか?
それは、的場さんは明確に理念をもっておられるということだと思う。
「建築を通して新たな日本の将来をつくっていきたい。今こそ、100年後に残せる街並み、我が国の誇りとなる風景をつくっていく。」
ということを実践するために、「nengo」という活動や、賃貸業もてがけておられる。
この理念に従って事業と展開されている。いつも話しをさせてもらうときには、この理念に基づいたお話を伺えるし、仕事に対する姿勢も、単に商売(金儲け)をしているだけではなく、日本の未来を作っていこうとされている。
当然、会社を経営しているわけであるから、商売を考えることは何も悪いことではないし、むしろ当然のことであるが、そこに、理念が加わったときに、かっこいいと思えるのだと思う。
堀田カーペットも「理念」をなんとなくもって事業と展開してきたと思っているが、まだ言葉にできない。
言葉にするということの重要性をようやく認識でき始めてきた。
なかなかすぐにできあがるものではないが、忘れることなく、すこしずつ形にしていきたいと思う。
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